XSLについて
XSLは、XML文書の表示スタイルを指定するための言語仕様のことを指します。
XSLはMicrosoft、Inso、ArborTextの3社を中心に提案されたものであり、W3Cによって標準化が進められています。
XMLにとってのXSLは、HTMLとってのCSSに近いものと言えます。しかしHTMLがスタイルに要素を設定する方式をとるのとは異なり、XMLではXSLによって設定されたスタイルをもとにXML文書を変換してしまう方式です。そのためXSLはCSSに比べても高度なスタイル設定を施すことが出来ます。またXMLはXSLと並んでCSSも使用することも可能です。
XSLを構成する仕様は次の3つです。XML文書の構造を変換する「XSLT」(XSL Transformations)、XML文書内の特定の部分を指し示す書式を定めた「XPath」、文書の組版や文書内の各要素の見栄えを指定する「XSL-FO」(XSL Formatting Objects)です。
XSLのフリーランス求人・案件の単価を決定する要因は、
・大規模システムでの開発や運用保守、経験年数
・大規模なチームでの開発経験
・HTMLやCSS、Java、JavaScriptでの開発経験
・サーバー、データベース知識や経験年数
などがあり、これらの条件をより多く満たす場合に、通常と比べて高単価での受注が可能になります。
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■XSLの市場動向やニーズについて
XSLはWebサービス、メーカーなどの業界で需要があるスキルの1つです。
主にWebアプリ、業務系システム開発、運用保守の求人・案件があります。また多く求人・案件がXSLの他にHTMLやCSS、Java、JavaScriptでの開発言語スキル、サーバーやデータベースでの業務経験等のスキルを活用します。今後急速に変わり続けていくIT市場に対してXSL以外にも周辺で必要になるHTMLやCSS、Java、JavaScriptなどの開発言語やサーバー、データベースの開発スキルを習得しておくのも武器になるでしょう。
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